オンラインストレージBoxを1週間使ってみた感想

データのバックアップと文書の保存用に、Boxのアカウントを作成し、試しに1週間使ってみました。

メリット

・無料で10GB使える
無料プランでも10GBの容量を使うことができます。

・スマホ版の動作が軽快
Android版も使ってみましたが、動作は非常に軽快です。
パケット通信量も少ないので格安スマホユーザーでも安心。

・PDFやMS Officeのデータをウェブブラウザ上でプレビューできる
PDFやWord、Excelのデータをウェブブラウザ上でプレビューできます。
標準ではBoxのシステムに内蔵されたプレビュー画面を使いますが、Office Onlineとの連携で互換性を上げることもできます。

デメリット

・SeaMonkeyで使うとバグが多い
そもそもこんなマイナーブラウザを使う私の方に問題がある気もしますが、SeaMonkeyで使うと若干バグがあります。
一部のダイアログが閉じない、ログインが毎回解除される…など。

感想

非常に使いやすいUIで、楽に作業ができました。
今後は過去データのバックアップを積極的に進めていきたいです。

ガバガバ自己採点のススメ


ガバガバ・・・大きくてしまりがなく、ゆるんでいる様子。服の寸法が大きすぎて着ても余っている部分が多いさま。
(「実用日本語表現辞典」より)

お久しぶりです。模試大爆死しました、荒川です。
岡崎市はじめ西三河地方では、2年生になると「西三(せいさん)テスト」という模試を学校単位で受験します。
問題や成績個票、志望校判定のシステムは進研模試と全く同じですが、それとは別に西三河地区での自分の成績が出るらしいです。

ところで皆さん、模試が終わったら勿論、自己採点しますよね?特に私の通う高校では、自己採点の結果を担任教師に提出しないといけないので…
ただ、ここで問題になるのが、個人的な採点の基準。模範解答には詳しい点数配分が書かれていないので、毎回迷ってしまいますよね。特に国語と英語の記述問題。

私の場合は、「数学」と「国語・英語の選択問題」以外は全て誤答扱いにしています。 「ガバガバ採点」とはこの事です。
選択問題だけを採点しても40点程度は取れるので、点数で落ち込む必要はありません。それに記述問題の得点があるので、実際の得点は自己採点より40~50点程度上がります。
逆に、自己採点で高得点を出しておいて後から悪い結果が出た方が落ち込みますよね。

個人的な考えですが、是非皆さんも試してみてください!

ガラケーを買った話

現在、私はHUAWEIのSIMフリースマホに格安SIM (So-net 0SIM データ通信専用) を挿して運用しています。
ただし、両親がガラケーを使っているので、通話に関してはIP電話を使っていました。これがとても使いにくい。
悪い音質+異常なタイムラグで、母親から「衛星電話みたい」と言われる始末。
携帯電話として通話できなければ意味が無いので、通話+SMS専用のガラケーを買い足すことにしました。

プランについて

ワイモバイル「ケータイプランSS」で契約しました。
通話とSMS専用のプランですが、ソフトバンク/ワイモバイル間の無料通話が標準で付いています。(親のガラケーはソフトバンク)

機種について

最安機種のセイコーソリューションズ「Simply (603SI)」にしました。
バー型のシンプルな携帯電話ですが、スマホ並の大容量電池を搭載しているので、充電しなくても長期間使えます。

画面サイズは2.4インチ、解像度は240×320ピクセルです。文字や画像をアンチエイリアス描画しているので割と綺麗です。

Android 6.0.1搭載で、CPUはQualcommのMSM8909。1.1GHz動作のクアッドコアCPUらしいです。
ちなみにRAMは1GB、ROMは8GB。最近のガラケー、恐るべき高性能。
他のAndroid端末と同じく、ビルド番号を連打すると一般設定に「開発者向けオプション」が表示されます。
apkファイルの読み込みやアプリストアは機種側でロックされていますが、アプリはadbの「InstallSession」経由でインストールできます。

まとめ

個人的には物理キーの方が入力ペースが安定するので、非常に満足しています。
また、プリインストールアプリ以外についてもいろいろ試してみたいです。

爆破予告が原因で下校した話

今日、私の通う高校に隣接する大学に爆破予告が入り、強制下校になりました。
テレビやインターネットのニュースで爆破予告の話は定期的に見ますが、まさか自分が爆破予告の影響で下校することになるとは思いませんでした

下校までの流れ

授業中に突然校内放送が入り、高校内の全教職員が招集されました。
5分くらいして、担任と副担任が教室に来ました。

「大学の方に爆破予告が入りました。今から一斉下校です。すぐに敷地から出て下さい」

帰りの挨拶やホームルームは無く、荷物をカバンに入れ終わった人から下校になりました。
連絡手段確保のため、特例措置として校内での携帯電話使用も許可されました。(普段は禁止)
一斉下校なので駐輪場は大混雑していましたが、バス停も長蛇の列が出来ていました。
爆破予告が入ったのは大学なので、大学生や大学の教職員、寮の入居者含め一斉退去です。
昼間は駅に向かうバスが毎時3本しか無いため、「時限爆弾が起爆するまでに全員が退去できない」レベルの混雑でした。私は自転車通学なので影響はありませんでしたが。
自転車で幹線道路を走っていたら回送のバス5台とすれ違いました。恐らく臨時で増便されたバスでしょう。

感想

日本における爆破予告の大半は爆弾を設置していない偽の通報ですが、一度でも予告が入るとかなりの影響が出ます。
実際、「大学に泊まって卒業制作をする予定だった大学生」や「書類提出できなかった学生」をTwitter上で見ました。

この記事を読んで「爆破予告すれば学校休みになるじゃん!やったね!」とか考えたそこの貴方。絶対ダメですよ。爆破予告は立派な犯罪です。嘘の情報などを用いて業務を妨害した場合は「偽計業務妨害罪」、
暴力的な表現を用いて業務を妨害した場合は「威力業務妨害罪」、特定の団体がテロを予告した場合は「破壊活動防止法違反」という罪に問われます。

今日だけで色々ありましたが、今後も学校生活を楽しみたいです。
以上です。