オンラインストレージBoxを1週間使ってみた感想

データのバックアップと文書の保存用に、Boxのアカウントを作成し、試しに1週間使ってみました。

メリット

・無料で10GB使える
無料プランでも10GBの容量を使うことができます。

・スマホ版の動作が軽快
Android版も使ってみましたが、動作は非常に軽快です。
パケット通信量も少ないので格安スマホユーザーでも安心。

・PDFやMS Officeのデータをウェブブラウザ上でプレビューできる
PDFやWord、Excelのデータをウェブブラウザ上でプレビューできます。
標準ではBoxのシステムに内蔵されたプレビュー画面を使いますが、Office Onlineとの連携で互換性を上げることもできます。

デメリット

・SeaMonkeyで使うとバグが多い
そもそもこんなマイナーブラウザを使う私の方に問題がある気もしますが、SeaMonkeyで使うと若干バグがあります。
一部のダイアログが閉じない、ログインが毎回解除される…など。

感想

非常に使いやすいUIで、楽に作業ができました。
今後は過去データのバックアップを積極的に進めていきたいです。

ガラケーを買った話

現在、私はHUAWEIのSIMフリースマホに格安SIM (So-net 0SIM データ通信専用) を挿して運用しています。
ただし、両親がガラケーを使っているので、通話に関してはIP電話を使っていました。これがとても使いにくい。
悪い音質+異常なタイムラグで、母親から「衛星電話みたい」と言われる始末。
携帯電話として通話できなければ意味が無いので、通話+SMS専用のガラケーを買い足すことにしました。

プランについて

ワイモバイル「ケータイプランSS」で契約しました。
通話とSMS専用のプランですが、ソフトバンク/ワイモバイル間の無料通話が標準で付いています。(親のガラケーはソフトバンク)

機種について

最安機種のセイコーソリューションズ「Simply (603SI)」にしました。
バー型のシンプルな携帯電話ですが、スマホ並の大容量電池を搭載しているので、充電しなくても長期間使えます。

画面サイズは2.4インチ、解像度は240×320ピクセルです。文字や画像をアンチエイリアス描画しているので割と綺麗です。

Android 6.0.1搭載で、CPUはQualcommのMSM8909。1.1GHz動作のクアッドコアCPUらしいです。
ちなみにRAMは1GB、ROMは8GB。最近のガラケー、恐るべき高性能。
他のAndroid端末と同じく、ビルド番号を連打すると一般設定に「開発者向けオプション」が表示されます。
apkファイルの読み込みやアプリストアは機種側でロックされていますが、アプリはadbの「InstallSession」経由でインストールできます。

まとめ

個人的には物理キーの方が入力ペースが安定するので、非常に満足しています。
また、プリインストールアプリ以外についてもいろいろ試してみたいです。